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モテ聞き上手になって男性と楽しく会話をしましょう

何人かの友人達と一緒にいるときに、自分の話を皆が聞いてくれて、その話題で盛り上がることができたら嬉しいですよね。
中には話題の中心になりたいばかりにちょっと大袈裟に物事を話してしまう人もいます。
恋愛についても同じで、自分の言うことを聞いてくれる人に対して好意を持つのは自然なことです。
合コンや飲み会では、是非モテ聞き上手になって彼氏をゲットしていきましょう。

 

1.モテ聞き上手は聞いているだけではない

 

テレビのアナウンサーは喋りのプロです。
しかし、画面を通してひたすら原稿を読むことがメインですので、相手に語りかけるという話し方ではありません。
これに比べて、名司会者などは、寡黙なゲストがやってきても、上手に自分のトークの中に相手を巻き込み、話を引き出していきます。
モテ聞き上手とは、テレビのニュースを聞くように、ただ相手の言うことを聞いているのではありません。
上手に自分が話しながら相手に話をさせる、呼び水のような役割をする人のことです。

 

2.全身で相手の話を聞こう

 

相手の話を聞くときには、言葉だけではなくて全身で反応してあげることが大切です。
よくテレビの司会者などがちょっと肘をついて、傾き気味にゲストの話を聞いていますが、それもひとつのテクニックなのです。
男性が何か話題を振った時に、身を乗り出して話を聞いたり、面白いことを言ったら身体を傾けて笑いながら聞いたりすることで、彼の話に興味を持っているということを表現できます。
男女を問わず、「喋る」という行為はストレス発散になります。
自分を気持ちよくさせてくれることで彼も良い気分になり、貴女に好意を持つことでしょう。

 

3.たまには質問をしてみよう

 

モテ聞き上手は、相手の言っていることを最初からきちんと頭の中で整理をつけています。
一生懸命相槌を打っても、「えーほんとー」「すごーい」だけでは印象に残りません。
オウム返しのように相手が言ったことを繰り返すだけではなく、その前に言ったこととも関連付けた質問をしてみましょう。
「つまり、○時間もかかったの?」というように、時系列で相手の言ったことを記憶していることで、信頼感が出ます。

 

終わりに

 

たまにしつこく語るタイプの男性が、中々話を切り上げてくれなくて困る時もありますね。
そんな時はさりげなく相手の飲み物が無くなっていることを気にしてあげたり、隣の人が移動した時に気にするフリをして、他の人を会話に巻き込んでしまいましょう。
モテ聞き上手は引き際もスマートな女性なのです。