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シャイな「好き避け男性」を彼氏にしたいと思ったら

折角意中の男性と親しく出来るようになったものの、何となく彼がノリ気でなかったり、素っ気ない態度をとられてしまうと不安になるものですね。
少しでも自分のことが好きなのか、断り切れずに義務感で付き合ってくれているのかと思ったりします。
この場合は、「好き避け男性」である可能性が高いのです。
「好き」でも「避け」てしまう男性と、上手に付き合っていくにはどのようにしたら良いのでしょうか。

 

1. 実は照れ屋であることが多い

 

「好き避け男性」は、周囲に誰か人がいると、自分の気持ちとは裏腹に上手に話せなくなったり、思ってもいないネガティブなことを言ってしまうものです。
本人はそれで「しまった」と後悔することが多いので、その言動をいちいち咎めてはいけません。
二人っきりでゆっくりと話せる時間をとることにより、「あの時は思っても無い言葉を口にしてしまった」と素直に言ってくれる日がくるでしょう。
一番簡単なのは、メールを交換できるようにしておくことです。

 

「好き避け」男性は、意外と丁寧で長文のメールが得意だったりします。
ただ照れ屋で恋愛経験が少なく、自己表現が下手なだけなのです。

 

「好き避け」男性の長所は、シャイな分目移りをしないので浮気をしない、というところです。
一度こちらに気を向けさせることに成功すれば、他を向くことはありません。

 

2.まずはこちらから好意を示すこと

 

「好き避け男性」の気持ちをこちらに向けるには、積極的に貴女の方から好意を示すことが一番です。
自分に自信がないと思っている男性に、「私はあなたが好きよ」という態度を見せれば、安心して素直な気持ちになれることでしょう。
一度や二度では手応えがなくても、一ヶ月、二ヶ月と常に彼に話しかけていくうちに心がほぐれて、男性の方から話しかけてくれるようになれば成功です。

 

3. 言うことを真に受けないこと

 

「俺に構うなよ」と言われても、次にはまたぴったりと寄り添いましょう。
「好き避け男性」は、最初は面倒くさいなと思っていても、何かにつけて構ってくる女性に対しては段々と甘くなる傾向があります。
寡黙な彼氏に社交的な彼女がくっついているのが良い例です。
表情には出さなくても、貴女の気持ちは少しずつ彼の心に浸み込んでいっていると思いましょう。

 

終わりに

 

「好き避け男性」を振り向かせるには不屈の精神が必要です。
女性はあくまで明るい表情で、しっかりと彼の隣をキープし続けましょう。
そのうちに「俺の側から離れるなよ」と言われる日もくると良いですね。